■ INV方式動力制御盤

■ 融雪制御盤

■ 瓜生動力制御盤

今庄動力制御盤

■ 真空ポンプ制御盤

■ PLC、TP方式動力制御盤



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■ 制御盤が実際にできる工程
INV方式動力制御盤 ページTOP
リサイクルプラントに使われた制御盤で、側面に制御用PLCが付いています。
制御盤内部の写真。
融雪制御盤 ページTOP
電気ヒーターで道路路面の積雪を融かす制御盤で雪と外気温度、路面水分、路面温度を感知するセンサーが有り、これの信号を元に予めプログラムされたPLCにより最適な運転が行われます。
瓜生動力制御盤 ページTOP
農業集落排水設備に使用する制御盤で、処理場の汚水処理装置をPLCで最適なタイミングで動かします。
制御盤内部を撮影した物です。
今庄動力制御盤 ページTOP
農業集落排水設備に使用する制御盤で、処理場の汚水処理装置を管理室に置いてある管理コンピュータシステムで制御、監視します。コンピュータからの指示はこの制御盤内部のPLCに伝えられ、一括制御されます。管理室のコンピュータとこの制御盤はLANで接続されています。
真空ポンプ制御盤 ページTOP
<真空ポンプ台数制御盤>

バキューム装置に必要な真空圧を常時監視し、必要に応じ複数台の真空制御盤に対し発停信号を送ります。
通常1台の台数制御盤で2〜4台の真空ポンプ制御盤を管理します。
<真空ポンプ制御盤>

真空ポンプ1台に対しこの制御盤が1台付いており、真空ポンプの発停を制御します。
PLC、TP方式動力制御盤 ページTOP
最近の制御盤はPLC方式が大多数を占めますが、PLC内部の情報を知るためには専用のツールが必要になり、操作性の面や環境面でもこれを現場に設置することは望ましくありません。この情報を表示し、データ変更等を行うのがTP(タッチパネル)で有り、銀行のCD機に付いている操作パネルと基本構造は同じです。
制御盤が実際に出来る行程
<BOX板金加工中1>
設計の終わった制御盤のBOX加工が始まりました。
<BOX板金加工中2>
BOX加工も終わりに近づき、溶接も完了しました
<BOX塗装中1>
BOX加工が終わると、塗装行程に入ります。(下塗り中)
<配線開始>
レイアウトが完了すると部品を板にネジで止め、配線が始まります。
<部品レイアウト>
仕上がったBOXの部品取り付け板に使用する部品を並べました。
<BOX塗装中2>
BOXの焼き付け塗装が完了しました。(焼き付け釜を開けた所)
<配線完了間近>
板の上の配線が終わり、扉周りの配線に入ります。
<配線作業風景>
実際に配線作業をしているところです。図面を見ながら、一本一本確実に配線していきます
<シーケンス試験>
配線、そしてチェックが終わると実際に電源(AC200V)を通電して図面の内容通り機器が動作するか、模擬試験装置を用い試験をします。
<完成>
耐圧試験後、もう一度絶縁試験を行い試験完了で完成となります。但し、必要に応じこの後、寸法検査と塗装膜圧検査を実施します
<耐圧試験中>
絶縁試験に合格すると、主電源配線が一定時間、高電圧に耐えられるか試験をします。(AC1500V−1分間)
<絶縁試験中>
シーケンス試験に合格すると、主電源配線に漏電箇所が無いかメガーテスター(AC500V)を使い絶縁試験を行います。絶縁試験は次に行う耐圧試験の後にも、もう一度行います。
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